自民党衆議院埼玉県第四選挙区支部長 朝霞市・志木市・和光市・新座市 とよた真由子


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「このままでは、日本は、そして自分たちの将来は、一体どうなってしまうのだろう?」 ― この国で今、多くの方が抱いている不安ではないでしょうか。 大震災からの復旧・復興、長期の景気低迷、急速な少子化・超高齢化、雇用不安、 財政赤字、原発・放射能への不安、新興国の台頭・・・ 本当に課題は山積しているのに、有効な手立てを打てず迷走する今の政治に、 国民の不信感はとうにピークを超え、いわば諦めの境地に達してしまっているように見えます。  この国難にあってこそ、政治が確かな見識と責任を持って、的確な分析と将来見通しに基づく、 大局的で有用な政策を、果敢に決断・実行し、未来に確たる希望を与えねばなりません。 耳触りの良い言葉を弄して国民を欺き、約束を実現できないばかりか、保身や政争に明け暮れ、 国を迷走させるだけの今のポピュリズム政治から根本的に脱却し、一切の私心を捨てた真の志と 大局観に基づく新たな政治が、国民の皆様と共に歩み、考え、行動を起こさねばなりません。 「日本を、そして世界を、今後どうしていくか。」 ―それは、この国に生きる国民一人ひとりが、考え、協働して実現していく、 骨の折れる、しかし、為さねばならない大仕事です。 被災地で賞賛された日本人の秩序や思いやり、元来持つ勤勉さや高度な技術力、 海外で広く受け入れられている日本の伝統文化やポップカルチャー、GDP世界第3位の経済力・・・、 世界に誇れるものを、我が国はたくさん持っています。 自国の置かれた厳しい現状を正確に認識しつつも、今一度、日本国と日本国民が、 自信を取り戻し、互いの痛みに寄り添い、社会全体・国全体のことを真剣に考える。 そこに明日への確かな希望がきっとあります。  わたくしは、外交官として欧州で勤務した後、祖国に戻り、そして政権交代がなされていた日本の、 あまりに稚拙な国家運営による混乱と、社会の停滞に愕然とし、 このままでは日本は本当にダメになる、政治が正しく力を発揮する国にしなければならない と痛烈に感じ、この道を志す決意をしました。  これまで15年間、行政の現場で日本の社会保障について考え、 また外交の現場で「世界の中の日本」を冷静に分析し、その未来に心を砕いてきた経験、 またそこでの反省も最大限に生かし、国民の皆様一人ひとりの声を聞き、 そのお気持ちに寄り添い、頑張る皆様の夢や志を応援する、真に課題を解決する政治を、 すべてを懸けて、実現していきたいと思っています。  希望と誇りに満ちた、輝く日本の未来に向かって、皆様と共に。