自民党衆議院埼玉県第四選挙区支部長 朝霞市・志木市・和光市・新座市 とよた真由子


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とよた真由子ニュース

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とよた真由子ニュース Vol.1 (平成25年4月発行/編集発行:とよた真由子事務所)
皆様と共に、より良き日本の未来に向かって

◆皆様のご支援をいただいて

豊田真由子、国会登院 皆様方のあたたかなご支援により、昨年12月に行われた
第46回衆議院議員総選挙において、初当選を果たすことができました。

昨年春に、政治活動を始めて以来、多くの方々から
「日本を良くしてほしい」とのお声をいただいてまいりました。

謙虚に真摯に、皆様のお声を国政に届け、実際に国の政策に反映し、
そして、地元の皆様方とご一緒に、地域と日本のより良き未来を考えていく―
その役割を、しっかりと果たしてまいりたいと思います。


◆安倍政権始動

平成25年1月28日、天皇陛下をお迎えして、第183回通常国会が開会しました。

自公連立の安部政権は、「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」 「民間投資を喚起する成長戦略」の三本の矢によって、景気回復、経済の再生に、 全力で取り組んでおります。政権交代以降、株価は上昇し、円高も是正され景気に明るい兆しが見えています。

しかし、株高・円安になっても、それが、賃金の上昇や、消費の拡大、雇用の安定、地域の活性化といった形で、国民お一人おひとりが、景気の回復を実感できるものになっていかなければ、意味がありません。
豊田真由子、安倍総理・石破自民党幹事長とともに

また、エネルギー価格の高騰や原材料不足などにつながらないよう、きめ細やかな配慮・支援が必要になります。

『私たち(国民)一人ひとりが、自ら立って前を向き、未来は明るいと信じて前進することが、私たちの次の、そのまた次の世代の日本人に、立派な国、強い国を残す唯一の道である。』と安部総理が施政方針演説で述べたように、わたくしも、政権与党の一員として、すべては国家、国民のため、信念に基づき、地域の皆様のお声をうかがいながら、結果を出していくために、全力を尽くしてまいります。


◆平成25年度予算

平成25年度一般予算は、日本再生に向けて、緊急経済対策に基づく平成24年度補正予算と一体的なものとして「15か月予算」として編成し、①復興・防災対策、②成長による富の創出、③暮らしの安心・地域活性化に重点を置いています。

インフラ老朽化対策、事前防災対策などの緊急課題に対応するため、 国民の生命と財産を守る公共事業や、安全保障環境の変化に対応して、 国民の安心のための防衛予算を充実させる一方、生活保護や公務員給与等に ついて適正化・見直しを行い、予算の効率化を図っています。


◆使命感と責任を胸に

今回、衆議院で自民党は294議席をいただき、内閣支持率は70%を超える 高い水準にあります。しかし、党内に浮かれたムードは全くありません。

国民の皆様の冷静な目が、わたくし共に向けられていることを厳しく自覚し、 ここで、自公政権が、景気回復をはじめとして、きちんとした結果を出し、 国民の皆様の信頼を取り戻すことができなければ、日本の政治は本当に終わってしまう。その厳しい自覚と使命感を持ち、謙虚に着実に、日々の活動に取り組んでまいります。


◆厚生労働委員会で初質問

豊田真由子、厚生労働委員会で初質問 通常国会初の衆議院厚生労働委員会において、質問をさせていただきました。 医療・介護・福祉等の人材確保と処遇の向上、地元埼玉の医師不足・小児救急問題、 待機児童解消、幼稚園等含めた良質な保育の推進と子供の県境を守ること、 ドラッグ・ラグとワクチン・ギャップの解消、製薬等の国内産業の育成、 先の大戦の戦没者と遺族の援護といった点について、厚労省での経験を踏まえ、 わたくしの思いと考えを申し述べるとともに、今後必要な施策の推進について、 国の決意を問いました。

田村厚生労働大臣からは、社会保障に関する具体的な取り組みのご説明と「質をしっかりと確保しながら、量を拡充していくことが重要。」といったことを ご答弁いただき、また「豊田委員には、厚生労働行政において、しっかりと今まで 頑張ってきていただいた。議員となってからも、ますますご活躍いただきたい。」旨の 激励をいただきました。

今後とも、地域の皆様のお声・お気持ちを、着実に誠実に、国会に届けてまいります!