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とよた真由子ニュース

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とよた真由子ニュース Vol.2 (平成25年5月発行/編集発行:とよた真由子事務所)
皆様と共に、安心・希望・活力ある国づくり

◆国会と地元で、毎日全力投球!

豊田真由子、国会登院 みなさまのあたたかなご支援をいただき、昨年12月の衆議院総選挙での初当選から5か月。 とよた真由子は、国会と地元で、日々皆様のお声をうかがい、元気いっぱい活動しております!

安倍政権は、おかげさまで、引き続き高い支持率をいただいておりますが、政権与党の議員一同、 緊張感を保ち、実績を積み上げ、国民の皆様の確固とした信頼をいただけるように、引き続き全力で取り組んでまいります。

豊田真由子、国会登院


◆アベノミクス、景気回復

安倍政権は、日本経済を建て直すべく、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を 喚起する成長戦略を組み合わせた「3本の矢」を打ち出しました。政権交代後、株価の上昇、 円高の是正など、日本経済に明るい兆しが見えてきたと言われていますが、 給与や売り上げが上がる、消費や雇用が拡大するといった形で、地域の皆様お一人おひとりに、 景気回復の効果を具体的に実感していただけるように、着実に結果を出していくことが必要です。 エネルギーなどの輸入品の価格上昇を抑えることや、地域活性化、中小・小規模事業者の皆様を 強力にバックアップしていくことも重要です。 豊田真由子、国会登院


◆平成25年度予算

豊田真由子、国会登院 5月15日、総額92.6兆円の平成25年度一般予算が、国会で成立しました。 平成24年度補正予算と合わせ、102兆円を超える15か月予算により、景気回復を図り、 国民の生命・財産を守り、震災復興、防災・減災対策、老朽化したインフラ整備等を徹底して行い、 また、中小・小規模事業者の資金繰り支援、iPS細胞等の先端研究開発、待機児童等の 国民のニーズに、迅速に対応してまいります。また、我が国を取り巻く国際環境の緊張を踏まえ、 防衛費を11年ぶりに増額しました。アベノミクスを具体化し、国民の生命・財産を守り、 成長戦略を形にしていく予算です。


◆外交・安全保障の建て直し

安倍総理は、就任後、諸外国を歴訪し、前政権下で脆弱になった日米関係を建て直し、
ロシアと領土問題の解決に向けた交渉の端緒を開き、また、中東などからの
安定的なエネルギー供給や、医療システムの包括的な輸出なども進める、
積極的な外交を展開しています。尖閣諸島問題や、北朝鮮のミサイル・核実験、
拉致問題等に対しても、毅然とした対応と緻密な戦略で取り組んでまいります。

私は、自らの外交官としての経験からも、外交の基本は、人と人、国と国との
信頼関係であると思っています。国益の何たるかを見極め、戦略を練り、
果敢に実行し、主張をしていくとともに、世界の中で、
真の意味での日本の「仲間」を増やしていくことが重要です。


◆農業、経済交渉

3月15日、安倍総理はTPP交渉参加を表明しました。
成長するアジア・太平洋地域のルール作りに参画することは、貿易により発展してきた
我が国にとって重要ですが、同時に、守るべき国益というものがあります。
自民党は、農林水産分野の重要5品目等(米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物等)や、
国民皆保険制度などの死活的利益の確保を最優先し、それができないと判断されるような場合には、
脱退も辞さないという決議を安倍総理に提出、それを踏まえての総理の参加表明でした。
「国民の皆様とのお約束を守る」という政治家の原点を常に肝に銘じ、取り組んでまいります。


◆社会保障の充実

医療、介護、福祉、年金、子育て、雇用対策といった社会保障政策は厚労省出身のわたくしが、 最も力を入れて取り組んできた分野のひとつです。

地域医療の推進や救急医療への対応、保育・教育の充実、高齢者・障害者が安心して 過ごすことのできる環境整備等々の課題について、日々、現場へうかがい、 皆様のお声を取り入れています。

待機児童解消のために、単に認可保育所の数を増やすだけではなく、 質の確保が重要であり、幼い子供たち自身が何を望んでいるかという視点がなければなりません。 我が国の長時間労働慣行を改め、親と子のふれあえる時間を増やし、専業主婦の方にも、 働くお母さんにも、家庭の力を高めつつ、地域で見守り、社会で支える体制づくりに取り組みます。

若年者や非正規雇用対策、認知症や不妊対策なども含め、女性も男性も、子供も大人も、 若者も高齢者も、あらゆる世代の方が、安心・希望を抱いて生きることのできる日本を、皆様とご一緒に作っていきたいと思います。
豊田真由子、国会にて


◆厚労省や外交官としての経験を活かし、政策面でも、 安倍政権を支えます!

平成25年5月18日(土)読売新聞全国版・豊田真由子特集

平成25年5月18日(土)読売新聞全国版4面の
とよた真由子特集
とよた真由子は、衆議院厚生労働委員会、内閣委員会、消費者問題特別委員会に所属し、 活発に国会質問に立っています。毎朝、党本部で開催される様々な分野の政策会合に欠かさず出席し、 これまでの知識・経験、そして地元の皆様のお声を基に、国の政策や法案の立案過程に参画し、 埼玉4区の代表として、積極的に皆様の意見を国の制度に反映させています。

社会保障に関する国会議員の勉強会を主宰し、政と官が知恵を出し合い、国民のために必死で働けるよう、 取り組んでいます。さらに、文部科学部会の高校新科目に関するプロジェクトチーム、 戦没者遺骨帰還特命委員会などの、事務局長等に抜擢されました。

とよた真由子は、自らの専門である社会保障や外交に加え、 経済、教育、農業、国防、安全保障等々、国民生活に密接に関わる様々な事柄について、 積極的に勉強し、地域の皆様のお声を国政に反映させるとともに、 今まさに国会で行われている議論の内容を、皆様にお届けできるように努めています。


子育て中の女性国会議員として、少子化対策や教育問題、女性活力などについて 意見を求められることも多く、日々の奮闘ぶりがメディアにも取り上げられました。 これからも、女性の皆様の思いを、きめ細やかに汲み取り、 しっかりと、国の政策につなげてまいります。

国会質問では、これまでの様々な問題意識、また、地元で現場を見て、
そして皆様のお話を聞いて、考えてまいりました政策課題を取り上げています。

 ・地域の医師不足問題、チーム医療
 ・社会保障の人材確保
 ・待機児童解消と良質な保育の推進
 ・幼稚園や小規模保育室等との連携
 ・ワクチン・ギャップやドラッグ・ラグの解消
 ・科学技術等の国の成長戦略
 ・製薬等に係る国内産業の振興
 ・鳥・新型インフルエンザ対策
 ・医薬品のインターネット販売
 ・障害者福祉施策の推進
 ・医療・介護・保育従事者の処遇改善
 ・歯科保健医療の推進
 ・戦没者と遺族の援護
 ・マイナンバー法案について 等

とよた真由子は、地元の課題について、積極的に国会で取り上げ、担当大臣に直接訴え、
早期の解決を目指しています。市民病院の小児救急問題、地下鉄12号線の新座への延伸、
国道254号の和光―富士見バイパスの進捗などについて、国会で質問し、
たとえば国道254号については、「引き続き、県からの要望を踏まえながら、
社会資本整備総合交付金により国が適切に支援をしていく。」という心強い回答を得ました。

また、2009年新型インフルエンザパンデミックの際、在ジュネーブ日本政府代表部において、
WHO担当の外交官として奔走した経験を基に、真に有用な新型インフル対策等について、
田村憲久功労大臣に率直に意見を申し述べました。大臣から「厚生労働行政でしっかりと
今まで頑張ってきた経験を生かし、議員としても、ますます活躍いただきたい。」と激励を
いただきました。

これからも、地域の皆様のお声・お気持ちをうかがい、ご期待に応えることができるよう、
一つひとつの課題に全力で取り組んでまいります!

豊田真由子、皆様とともに