自民党衆議院埼玉県第四選挙区支部長 朝霞市・志木市・和光市・新座市 とよた真由子


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とよた真由子ニュース

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とよた真由子ニュース Vol.3 (平成25年11月発行/編集発行:とよた真由子事務所)
安心・希望・活力、輝く日本!

◆成長戦略実行国会

豊田真由子、国会登院 10月15日、天皇陛下のご臨席を仰ぎ、第185回国会が開会しました。

皆様のご支援により、昨年12月の総選挙と今年7月の参院選で多くの議席をいただき、衆参のねじれが解消、安倍総理が『成長戦略実行国会』と位置付ける今国会では、アベノミクス「第3の矢」である成長戦略「日本再興戦略」の具体化や産業競争力強化など、経済の確実な成長軌道に向けた法案、 また、外交・安全保障の司令塔となる日本版NSC(国家安全保障会議)設置や、 社会保障制度改革の手順を定める法案などの実現を目指し、また、これから年末に向けて、 補正及び来年度予算編成や税制改正など、経済を活性化させ、国民生活に直結する諸課題に、 精力的に取り組んでまいります。


◆景気回復・消費税

10月1日、安倍総理は、来年4月から消費税率を、法律に定められたとおり3%引き上げる決断をしました。わが国では急速に高齢化が進み、社会保障関連予算が 急増、厳しい財政状況の中、社会保障制度を安定させ、財政健全化と経済再生を 同時に達成するためには、財源の確保が待ったなしです。

幸いなことに、アベノミクス「三本の矢」は、世の中の空気を大きく変えました。 今年に入って、我が国は2期連続で、年率3%以上、主要先進国で最も高い成長となり、 有効求人倍数は、0.95倍まで上がりました。景気は緩やかに回復し、日本経済は、 長い低迷から着実に抜け出し始めています。今こそ、この流れを確実なものとし、 景気回復の効果を全国津々浦々に届けていかなければなりません。

豊田真由子、安倍総理とともに
日本の持つ可能性・底力を最大限に引き出すため、中小・小規模事業者も含め、 設備投資を後押しし、研究開発を促進して、生産性を向上させる。 新たなベンチャーの起業を応援することで、持続的な活力を生み出す。 投資減税措置を講じ、民間投資を促し、再生医療の実用化等を促進、 技術・知財立国としての力を強める。農産物の輸出を増やし、 付加価値を増す6次産業化を進め、農業・農村全体の所得倍増を目指す。

このように、税制・金融・規制改革といったあらゆる施策を総動員することにより、 頑張る人たちの雇用を拡大し、収入を増やし、そのことが、さらに消費を拡大し、 新たな企業収益と投資を生み出す「経済の好循環」を実現していきます。 安倍総理は、経済界に対し、繰り返し賃上げの要請を行い、結果、 10月の政労使会議において経営者側から、ベースアップを含めた 賃上げに前向きな姿勢が示されました。

もちろん、消費税は全額、社会保障(子育て・医療・介護・年金)に使います。 急速に少子高齢化が進む我が国では、社会保障給付費は毎年1兆円ずつ増え続け、 2025年度には150兆円に達する見通しです。将来世代への負担のつけ回しをやめ、 世界に誇る我が国の社会保障制度を、次世代に安定的に引き渡していく。 現役・高齢者はもちろん、子供、若者、女性が輝くための対策を充実させる。 そのためには、財源確保のための消費税率引上げと同時に、保険料収入や 税収の基盤である「強い経済」を取り戻すことが必要です。

さらに、5兆円規模の経済対策により、反動減を緩和し、景気の下振れリスクに 対応するとともに、低所得者や被災地の方には、給付措置等、 負担を軽減する対策を取ってまいります。

――日本は「もう一度、力強く成長し世界の中心で、再び活躍することができる」。 2020年の東京五輪も起爆剤にし、日本と日本人が自信を取り戻し、 震災からの復興を加速し、皆で力を合わせ、活力と笑顔あふれる我が国が、 世界貢献していく。その道を、皆様と共に、しっかりと歩んでまいりたいと思います。


◆国会質問に立ちました

豊田真由子、国会質問 10月30日、衆議院・消費者問題特別委員会において、「消費者の財産的被害の
集団的回復のための民事の裁判手続きの特例法」に関する質疑に立ちました。
わたくしは、金融庁勤務の経験も踏まえ、消費者保護のための本制度において、
二段階手続制や対象損害の限定などの配慮がなされていることにも触れ、
消費者が安心して経済活動を行えるようにするとともに、事業者に過度の負担と
ならないよう、事業活動を行いやすい環境を整備し、アベノミクス日本経済の
更なる活性化を目指すことが大切である旨申し述べました。
そのほか、厚生労働委員会、内閣委員会等でも、精力的に活動しています。


◆TVに出演しました

7月21日参院選開票日、日テレの生放送特番「ZEROX選挙」に出演しました。景気回復、女性と仕事、子育て、地域活性化、ネット選挙、政治と若者といったテーマについて、自身の経験も踏まえ、2時間半にわたり、様々な分野の方と、建設的な討論を交わしました。 豊田真由子、TV出演


◆外交・安全保障

豊田真由子、国連事務総長とともに 我が国は、戦後68年間の平和国家としての歩みを基に、その平和を、 将来も守り抜いていくため、国際協調主義に基づき、積極的に世界の平和と安定に貢献してまいります。 地元朝霞駐屯地をはじめ、日本全国そして世界で、命をかけて、我が国と世界の平和を守る自衛官の皆様は、国の誇りです。厳しさを増す世界の安全保障環境を見直し、国民の生命と財産、領土・領海・領空を守り抜く外交・安全保障政策の立て直しを図ります。 国家安全保障会議を創設し、官邸の司令塔機能の強化と併せ、我が国の安全を確保していく「国家安全保障戦略」を策定します。

TPP交渉については、アジア・太平洋の新たな経済秩序づくりにおいて、積極的な役割を果たしつつ、農林水産分野の重要5品目等や、国民皆保険制度などの国益を、守り抜きます。

安倍総理は、就任から10か月間で23か国を訪問、延べ110回以上の首脳会談を行いました。
これからも、世界の平和と繁栄に貢献し、より良い世界を創るため一層の役割を果たしながら、積極果敢に国益を追求し、日本の魅力を売り込んでまいります。


6月のTICAD(アフリカ開発会議・横浜)には、51か国のアフリカ首脳や、国際機関やNGOの長など約4500名が出席、我が国は、インフラ整備、人材育成、保健医療推進等について引続き強力にコミットしていく、と表明しました。わたくしが外交官として関わった前回5年前のTICADと大きく変わっていたのは、アフリカ諸国首脳が「支援してくれてありがとう」ではなく、「発展してきている自分の国をぜひ見に来てほしい」と自信を持っておっしゃっていたことです。 豊田真由子、リベリア大統領とともに


「支援する」という上から目線の発想ではなく、 我が国が国際社会における責務と信頼を確保し、そして今後、飛躍的に成長していくアフリカ諸国を経済的パートナーとして捉え、我が国自身の資源確保や市場開拓、 経済発展につなげていくという建設的・多面的な発想が、日本の将来を考える上でも重要なカギになります。

国際機関の長、各国大臣や行政府など、わたくしが留学や外交官時代に交友を深めた方々との結びつきが、今、議員となって仕事をする上でも、非常に大きな力となっています。 日々、在東京の各国大使等との交流も活発に行っており、外交官の経験を持つ国会議員として、 「外交の基本は人と人・国と国との信頼関係」を基本に、毅然とした誇り高き外交により、 国益を実現してまいります。


◆多岐に渡る政策立案を担当

豊田真由子、政策会合や勉強会に積極的に参加

このたび、総理直轄の国家戦略本部の主査を拝命しました。
2030年に向けて、日本が歩むべき国家の姿と方策を、様々な分野の専門家、
地元の皆様の声をうかがいながら、大局的・戦略的に考えてまいります。
さらに、高校新科目検討チーム、医薬やリハビリ議連、戦没者遺骨帰還特命委員会の
事務局長等を務め、社会保障に関する勉強会を主宰、また、毎朝、党本部で開催される
様々な分野の政策会合に欠かさず出席し、自らの政策現場での経験や、地元の皆様のお声を基に、
多岐に渡る国の政策立案に、積極的に参画しています。


◆いつも地域の皆様と共に

今夏地元で開催した国政報告会には、600名を超える方々がお集まりくださり、 激励をいただきました。とよた真由子は、土日はもちろん、平日も国会スケジュールの合間をぬって、 地元の様々な式典や会合、スポーツ大会やお祭りなど、どんな小さな集まりにもうかがい、 お話を聞き、そして早朝の駅に立ちます。それは皆様にお会いできることが、本当にうれしいからです。 豊田真由子、地域の皆様とともに


霞が関の官僚から永田町の議員となり、一番何が違うか、それは「現場の感覚」です。 ママ友の皆さん、地域を支える商店や会社・工場の皆さん、お勤めの皆さん、農家の皆さん、 地元の児童・生徒・学生さんや先生方、障害をお持ちの方やご家族、医療・介護に従事される皆様、 将来に不安を抱く若者、日本を支えてきた高齢者の皆様、等々――そうした地域の皆様お一人おひとりが、 わたくしの大切な”政策アドバイザー”です。地域のお声・お気持ちをうかがい、共に考え、歩み、 より良い地域を、日本を、これからも、ご一緒に作ってまいりたいと思います!