自民党衆議院埼玉県第四選挙区支部長 朝霞市・志木市・和光市・新座市 とよた真由子


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とよた真由子ニュース

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とよた真由子ニュース Vol.4 (平成26年5月発行/編集発行:とよた真由子事務所)
安心・希望・活力、輝く日本!

◆ご挨拶~常に皆様とともに

豊田真由子、国会質問 皆様のあたたかなご支援により、議員としての活動も2年目を迎えました。
現在、衆議院厚生労働・内閣・消費者問題の各委員として、 国民の皆様の生命と安全、健康を守り、経済・農業・教育・安全保障等の国民生活に
関わる課題に、全力で取り組んでおります。
毎日、皆様に感謝し、お声をうかがいながら、国会と地元を走り回って
います!


◆経済の好循環実現国会

第186回国会は、企業収益の向上を雇用や賃金上昇、設備投資に
つなげていく「好循環実現国会」です。アベノミクス3本の矢により、
経済成長率は4四半期連続でプラス成長、GDP500兆円の回復も視野に
入ってきました。リーマンショック後0.42倍まで落ち込んだ
有効求人倍率は、6年ぶりに1.0倍を回復。全ての県で1年前と比べ、
消費が拡大しています。景気回復の裾野は、着実に広がっていますが、
中小企業・小規模事業者の皆様にとってはまだ実感できる状況とはいえず
なお一層の力強い取り組みが必要です。政労使が一致協力して、
賃金の上昇、非正規雇用労働者のキャリアアップの推進など、
具体的な取組みを進め、景気回復の実感を、全国津々浦々まで
しっかりお届けできるよう、引き続き取り組んでまいります。
豊田真由子、安倍総理とともに


平成25年度補正予算等においては、中小・小規模事業者や商店街の皆様を応援するため、設備・サービス開発や、販路開拓、 商店街の活性化等のために、様々な補助金を活用していただけるようにしました。

平成26年度税制改正においては、利益を従業員に還元する企業を応援する税制の拡充、復興財源を確保した上で、 復興特別法人税を前倒しして廃止し、法人実効税率を2.4%引き下げました。
民間投資を活性化し、中小・小規模事業者を支援するため、 設備投資や研究開発、耐震改修を促進する税制、消費拡大の 交際費課税対応などにより、経済の好循環を目指していきます。 また、生活必需品等の税率を低く抑える軽減税率制度の導入についても、 検討を行っています。


◆国会質問・政策立案を担っています

豊田真由子、国会登院 衆議院厚生労働委員会で「次世代育成支援推進法案」等に関する質問に立ちました。 明日を担う子供たちが健やかに成長できる環境、医療・介護・教育・子育て・ 障がい福祉の充実など、この日本に生まれたからには、たとえ病気になっても、 年を取っても、障がいがあっても、希望を持って安心して日々を送ることができる 国づくりを訴えました。

診療報酬改定、地域包括ケアやチーム医療、歯科保健の推進、 医療・介護・保育人員の確保、地域の薬局・薬剤師の活用、 医薬品産業の振興、子育て・教育支援の充実等について、現場のお声を反映した提案を行っています。



地元の障がいをお持ちの皆様がお作りになった、
クッキー、ハガキ、フォトフレーム等を、厚生労働大臣や議員の
皆さんにお見せして、地元でお会いするご本人やご家族が、いつも、
自らがんばっていらっしゃることを紹介し、皆様に寄り添い、
応援する政策の充実を訴えました。

難病・小児慢性疾患対策について、医療費助成の対象となる疾患を、
それぞれ56→約300疾患、514→約600疾患に拡大し、法制化により
財源をしっかりと確保するとともに、調査研究の推進等も定めました。
豊田真由子、国会登院


とよた真由子が、これまで国会審議や国家戦略本部、子ども子育てPT等の一員として活動してきた結果が、 地域医療や介護の拡充等のための新たな基金の創設、診療報酬改定(+0.1%)、新薬創出加算の拡充、 保育士・幼稚園教諭等の処遇の改善(+3%予定)、消費税収から新規で7000億円の予算を新たな子育て支援制度に 活用するなど、国民の皆様の生命と健康、子供たちの健やかな成長に寄与する具体的な政策につながってきております。 引き続き励んでまいります。


◆外交の最前線で国益を追求

豊田真由子、ケネディ駐日米国大使とともに 中国・韓国等との関係が緊張しています。我が国の国益を守っていくためには、 「自分の国をしっかりと自分で守る」体制を構築するとともに、挑発に乗って、 結果的に国際社会での我が国の信用を落とすことのないよう戦略的に対応する必要があります。米国のリバランス政策等も踏まえた日米同盟強化、 さらにASEAN諸国、豪、インド等との関係を一層緊密にしていくこと、 そして安全保障はもちろん、経済面でも、アフリカ諸国も含め 世界各国と連携を深め、国際社会でのプレゼンス向上や、日本の外需拡大につなげていく必要があります。安倍政権は、日本の誇る医療の海外展開等も 積極的に進めており、日本の経験・技術をもって世界に貢献し、 同時に我が国の医療や経済も発展するチャンスであります。 重要国に知日派を養成・維持し、太い人的パイプを構築していくことも必要と考えます。


◆農業・食の安全

直売所やスーパーにうかがい、地元のおいしい野菜や果物を、食卓に並べます。いつも畑や作業部屋で手を真っ黒にして仕事されている地元の農家の皆様や「家族に安全でおいしいものを食べさせたい」という地域のお母さんたちのお顔を思い浮かべながら、日本の食と農業政策を考えます。 新鮮な野菜と手作りのかごです


豊田真由子と国会見学の皆様
豊田真由子と国会見学の皆様
TPPは守るべきものをしっかりと守り、6次産業化等により狭い国土でも高品質な日本の農産品を振興し、食糧自給率をできる限り上げ、成長する世界の食市場への輸出も増やす、中長期的な視点で、農業と食糧確保を考えます。

今般、農業の多面的機能の発揮のための地域活動や営農の継続等に対して支援を行う日本型直接支払制度を創設し、 また、地域の多様な担い手を確保することをめざし、経営安定対策の見直しを行いました。


食品名の不適切な表示が問題になりました。
とよた真由子が所属する消費者問題特別委員会においても 検討を重ね、実態把握を行い、適正化のためのガイドラインを作成し、 行政等によるチェック機能の強化を図りました。 農薬や産地の問題への対応はもちろん、食育や栄養管理 口腔ケアなどを充実させ、国民の皆様の笑顔と健康、 ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の食を守り、発展させます。


◆国政報告会を開催

都内にて開催した国政報告会に、800名を超える方がお集まりくださり、 大切な地元や各種団体の皆様はもちろん、町村元外務大臣、石破幹事長、 田村厚労大臣、新藤総務大臣、小野寺防衛大臣、横倉日本医師会長を はじめとする本当に大勢の皆様方からあたたかい励ましをいただきました。
ありがとうございました。

今後とも、より良き地域と日本のために、 常に地域の皆様とともに、励んでまいります!


豊田真由子、国政報告会