朝霞市・志木市・和光市・新座市 とよた真由子


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とよた真由子のプロフィールとよた真由子のプロフィール


とよた真由子,豊田真由子

衆議院議員

とよた真由子

役職  

文部科学大臣政務官 / 東京オリンピック・パラリンピック大臣政務官 /
復興大臣政務官

国会  

衆議院厚生労働委員会 / 科学技術・イノベーション推進特別委員会 / 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

自民党在籍当時の役職  

厚生労働部会副部会長 / 国家戦略本部 事務局次長(主査) /女性局次長 /青年局次長
厚生関係団体委員会副委員長 / 外交・経済連携本部通商交渉紛争処理対策委員会幹事
国際保健医療戦略特命委員会幹事

所属議員連盟 

リハビリテーションを考える議員連盟事務局次長 / 国民の医療を守る議員の会幹事
人口減少対策議員連盟幹事 / 日仏友好議員連盟事務局次長 / 日本ハワイ友好議員連盟事務局次長 / 原子爆弾被爆者救済を進める議員連盟事務局長代理    等


昭和49年10月10日生まれ
A型、天秤座                          
趣味:絵画鑑賞、ジョギング、料理、生け花
家族:夫、長男(7歳)、長女(5歳) 

<学歴>
平成 2年 :私立桜蔭中学校卒業 
平成 5年 :私立桜蔭高等学校卒業
平成 9年 :東京大学法学部卒業
平成14年:米国ハーバード大学大学院修了(理学修士)

<職歴>
平成 9年 :厚生労働省(旧厚生省)入省

以後平成24年まで、介護、医療、高齢者・障害者福祉、
      感染症・生活習慣病対策、 戦没者・遺族の援護などに携わる。
平成15年:金融庁総務企画局課長補佐
平成19年:在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
      新型インフルエンザパンデミック等に
      WHO担当の外交官として対処。
平成23年:厚生労働省老健局課長補佐
平成24年:第46回衆議院議員総選挙において、埼玉県第四選挙区
      (朝霞市・志木市・和光市・新座市)にて初当選
平成26年: 二期目当選
平成27年:第3次安倍改造内閣におきまして、文部科学大臣政務官、
      東京オリンピック・パラリンピック大臣政務官、復興大臣政務官

      拝命いたしました。教育・科学技術・スポーツで地域と国を振興し、
      笑顔と活力のあふれる国づくりに、全力で取り組んでまいります。

<とよた真由子の歩み>
昭和49年:千葉県にて出生
3人姉妹の真ん中で、元気いっぱい育つ。幼い頃から探究心旺盛。
かけっこと歌が好きな、明るく活発な少女時代。
子ども記者」として、市長に取材したことも。

昭和62年私立桜蔭中学校入学 → 桜蔭高等学校進学
よき師・よき友に恵まれた女子高で6年間を過ごす。
クラス代表として生徒会役員を務め、茶道部で和と伝統の心を身に付ける。

平成5年東京大学文科一類(法学部)入学 
将来は国のために働きたいと、法学部公法学科に進学。
佐々木毅教授の政治学ゼミ所属。
行政研究や市民の方の法律相談に乗るというサークル活動で、日本のより良き未来について日々考える。友人と児童養護施設等を訪ね、弱き立場の人々・困難な状況にある人々に、光が当たる世の中にしなければならないと、心に誓う。



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平成14年:厚生労働省社会・援護局、健康局
先の大戦の戦没者や遺族、原爆被爆者の援護などに取り組む。祖国を想いながら異国に散り、また、国内で空襲や原爆で失われた数多の命があったこと、そして戦後、焼け野原から、人々が必死で努力して、豊かで平和な日本を作り上げてきたこと、その重い事実をかみしめ、自分の国を自分で守るということの重要性、平和と安全が如何に得難い尊いものであるか、国際協調の意義等を心に刻む。

平成15年:金融庁総務企画局課長補佐
保険業法(生命保険・損害保険)、共済制度に係る企画立案を行う。金融・経済のダイナミズムに触れるとともに、民間企業の自由な経済活動・成長と、消費者保護のための規制、その両者のバランスを適切に取ることの重要性について考える。

平成19年:在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
WHO(世界保健機関)を担当する日本国外交官として、世界の保健・医療・感染症・食糧問題等に対処する。平成21年のメキシコに端を発した新型インフルエンザの世界的流行に際しては、事態の速やかな収束に向け、情報収集や分析、他国や国際機関との外交交渉に奔走する。
諸外国と折衝する日々の中で、外交における我が国のビジョンや戦略の不足、国際社会での日本の存在感の低下を深く憂慮する。
仕事をしながらジュネーブで長男、その後パリで長女を出産。育児サービスの充実をはじめ、「働きながら子供を育てること」が、社会に当たり前に受け入れられている欧州の国々の姿に、日本との差を痛感する。また、一時育児休業を取得し、家事と育児に追われる専業主婦の方々の大変さや、子育ての孤独などを理解する。

平成23年:厚生労働省老健局課長補佐
帰国し、介護保険制度や、被災地の高齢者福祉対策に携わることとなる。
しかし、祖国を建て直そうとの強い思いを抱いて戻った4年ぶりの霞が関で、政権交代後の民主党政権のあまりにも稚拙な国家運営や、誤った“政治主導”による行政府の機能不全を目の当たりにし、このままでは、我が国が衰退の一途を辿り、世界の流れからも取り残されてしまうと、強い危機感と義憤を覚える。実際に被災地をこの目で見て、国民の生命や財産を守ることができなかったばかりか、復旧・復興も十分に進められない現在の民主党政権では、日本と日本国民の未来はまさに危うい。すべてを懸けて、今、己にできることを全力で為さねばと思い、自民党・埼玉県連の公募に応募。

平成24年2月:覚悟を決め、15年勤めた厚生労働省を退職
その後公募に合格し、本格的に政治の道を歩み始める。


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平成9年:厚生労働省(旧厚生省)入省
学生時代の決意を胸に、厚生省の門を叩く。介護保険制度のスタートや障害者福祉に携わり、少子化・超高齢化への対応が急務であることを痛感する。限られた財源を有効に使いながら、高齢、障害、病気などがあっても、安心して日々を生きることのできる、真に持続可能な制度を構築しなければならないと考える。
同期入省で女性は自分ひとりだったが、持ち前の明るさとタフさで周囲に溶け込み、
徹夜もいとわぬハードな仕事生活を、以後役所を退職するまで続ける。

平成12年:米国ハーバード大学大学院留学
若手官僚として仕事をしていく中で、これまでの行政には、理論的分析や将来見通しに基づく、責任と説得力ある政策立案や、実際に現場でその制度がどう活用されるか、真に必要とされていることは何か、といったことを真摯に検証する視点が不足していると感じ、その方法論を身に付けるべく、ハーバード大学大学院に留学。
パブリックヘルス(「人々の健康や生活水準、社会全体の幸福を増進するために何を為すべきか」を、統計学・疫学・医療管理学・経済学・政治学・哲学・公共政策学等を有機的に結合して考える学問)を学ぶ。世界中から集まった仲間たちとは今も交流が続く。
貧富の差が、受けられる医療サービスの差に直結するアメリカの資本主義型医療に疑問を感じ、日本の国民皆保険制度の優れた点を実感。また、9.11同時多発テロや人種差別を目の当たりにし、この世界の不条理とその解決に深く思いを馳せる。



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平成24年 12月:
第46回衆議院議員総選挙
埼玉第4選挙区 当選

第46回衆議院議員総選挙当選

平成26年 12月:
第47回衆議院議員総選挙
埼玉第4選挙区 2期目の当選

第47回衆議院議員総選挙当選

皆様の力強いお支えにより、88,730票を頂き、
2期目の当選を果たすことができました。


平成27年 10月:
第3次安倍改造内閣におきまして、
文部科学大臣政務官
東京オリンピック・パラリンピック大臣政務官
復興大臣政務官

を拝命いたしました。
教育・科学技術・スポーツで地域と国を振興し、
笑顔と活力のあふれる国づくりに、全力で取り組んでまいります。




 誇れる日本を未来へつなぐ
  (自由民主党国家戦略本部編『日本未来図2030 20人の叡智が描くこの国のすがた』(日経BP社)への寄稿より)

自由民主党 国家戦略本部 主査 衆議院議員  
豊田 真由子  

国家戦略本部勉強会では、人口、技術、環境、時空、国際環境等の変化を予測した2030年の姿が描かれました。こうした急速な変化に、中長期的な視野に立って、柔軟かつ大胆に対応していくとともに、変わらず守り続けていくべき価値というものがあります。高い技術力、勤勉な国民性、礼儀正しさ・倫理観、経済力、治安の良さ等々、世界の人々から評価される日本の強みを誇りとし、さらに伸ばしていくことが重要です。アジアからの留学生は、「日本は素晴らしい。多くを学んで母国に貢献したい」と目を輝かせ、わたくしが携わっていた国連の外交現場では、「日本の誠実さは、個人としても国としても、非常に信頼に足る」と、よく言われていました。

急速な少子化・高齢化に直面する「課題先進国」日本においては、健康寿命を延ばし、QOLを充実させ、孤独になりがちな子育てや介護を当事者の身になって支えていく、きめ細やかな改革が求められます。社会保障制度や雇用、ハードのインフラの再構築と同時に、それらを財政的に持続可能なものとすること、新しい技術を活用して産業を創造し、海外も含めた需要の掘り起こしにより、経済活性化を目指すとともに、国際社会の一員としての自覚と調和も忘れてはならないと思います。

また、日々地元を歩くと、防犯・防災、医療・福祉、農業、商工業、地域活動等々、地域を愛し盛り上げる多くの方の尽力で、地域が支えられていることを実感します。個人も地域も、それぞれが創意工夫をし、自立して、共に力を合わせ、国を良くしていくことが求められます。

わたくしは厚労省在職時代、第二次世界大戦の戦没者の遺骨収集に携わり、白木の箱に入ったご遺骨と共に帰国したとき、誓いました。「戦没者の皆様が、案じてやまなかった祖国は、戦後の焼け野原から、想像もできなかったような発展を遂げました。この平和と豊かさを、必ず、後世につないでまいります」と。

人類として、日本人として、連綿と続く長い歴史の中の1ページを生きるわたくしたちは、過去に学び、そして、よきものを未来に残していく責務があります。国家戦略本部が、その確かな道筋を、国民の皆様と共に考えていく有効な場となるよう、一層励んでまいりたいと思います。